高速道路は文字通り信号もなく高速で移動をすることが出来るので、遠くにドライブをするときには非常に便利です。
その高速道路をなぜ終点のひとつ手前で降りるのが良いのかというと、渋滞の回避をすることができるためです。
最後まで乗り続けてしまうと、全員が料金所に差し掛かることになるため渋滞が発生してしまうことがありますが、そのひとつ前で降りておけば全員が降りるわけではないので渋滞に遭う可能性も少なく快適に移動をすることが出来るのです。
ひとつ手前程度であればそれほど大きな距離ロスになりませんから、渋滞を回避することが出来る利点が上回り料金所の手前で待たされるということが少なくなります。


もちろん、これが必ず効果があるというわけではなく元々道路が空いているのであれば、最後まで乗り続けていても渋滞に巻き込まれるということはありませんから、道路状況を判断して決めることになりますがある程度の車が走っている状況では非常に効果的な方法となっています。
そのため、行楽シーズンなどではひとつ手前で降りることを心がけるだけで、渋滞を回避してストレスを受けることもなくなるので高速道路に乗るときには覚えておくと役にたちます。